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Thriver Projectについて

研究計画書や研究論文などのアカデミックライティング、研究方法、作業療法などを前に進めたい方へ。

Thriver Projectは、実践家、研究者、教育者、大学院生のためのオンライン教育プラットフォームです。

専門性を高めたいと思っていても、現実にはさまざまな壁があります。

何から学べばよいのか全体像が見えない。

学ぶ意欲はあっても、仕事や日常に追われて時間が取れない。

理論や知識に触れても、それを自分の実践や研究にどうつなげればよいのかわからない。

Thriver Projectは、そうした壁を乗り越えるために生まれました。

私はこれまで、研究・教育・実践に携わる中で、多くの方が「学びたいのに前に進めない」という状況に直面しているのを見てきました。

優れた知識や方法論があっても、それが整理されていなければ学びにくい。

学ぶ機会があっても、時間や場所の制約が大きければ継続しにくい。

さらに、学んだ内容が実践や研究の現場で使えるかたちになっていなければ、知識は成果につながりません。

Thriver Projectが目指しているのは、こうした問題を少しでも減らすことです。

時間や場所に縛られず、必要な知識を、必要な順序で、実践につながるかたちで学べる場をつくること。

それによって、理想と現実の間で立ち止まりがちな学びを、もう一度前へ進めること。

それがThriver Projectの役割だと考えています。

Thriver Projectが提供しているもの

Thriver Projectでは、研究や執筆、教育、実践に役立つ知識やツールを、オンラインで提供しています。

内容は、研究計画書の作成、研究論文の書き方、質的研究、アカデミックライティング、作業療法教育、作業療法リーズニング、信念対立など、多忙な専門職や学習者が実際に必要とするテーマを中心に構成しています。

単に情報を並べるのではなく、何をどの順番で学べばよいかが見えるように整理し、理解だけで終わらず、実際に手を動かしながら前進できるように設計しています。

チェックリスト、テンプレート、ワークシート、ガイド、講義コンテンツなどを通じて、知識を行動につなげやすくすることを重視しています。

Thriver Projectが大切にしている3つのこと

1.全体像がつかめること

複雑なテーマほど、まず全体像が見えなければ前に進みにくくなります。

Thriver Projectでは、専門的な知識や技術を、学びやすい順序で再構成し、全体像と構造が見えるかたちで届けることを大切にしています。

2.実践につながること

知識は、現場や研究の中で使えてこそ意味があります。

そのため、理解した内容を実際の行動に移しやすいよう、具体的なツールや教材を整えています。

「わかる」で終わらず、「使える」「進められる」までつなぐことを重視しています。

3.自分のペースで学べること

多忙な実践家、研究者、教育者、大学院生にとって、学びやすさは重要です。

Thriver Projectのコンテンツは、時間や場所に縛られず、自分のペースで繰り返し学べるように設計しています。

無理なく続けやすいことも、質の高い学びの条件だと考えています。

こんな方に向いています

Thriver Projectは、たとえば次のような方に向いています。

  • 研究計画書や研究論文の書き方を、基礎から整理して学びたい方。

  • 質的研究やコーディングを、実践で使えるかたちで理解したい方。

  • 作業療法教育や実践に役立つ考え方を、体系的に学びたい方。

  • 断片的な情報ではなく、全体像が見える学びを求めている方。

  • 忙しい毎日の中でも、自分のペースで学びを積み重ねたい方。

編集方針と品質への考え方

Thriver Projectで発信する内容は、思いつきや印象論ではなく、専門的知見、研究、教育、実践の経験、そして信頼できる情報に基づいて構成しています。

また、学習者にとって実用性があるかどうかを重視し、理解しやすさと使いやすさの両方を大切にしています。

難しいことを難しいまま提示するのではなく、必要な精度を保ちながら、学びやすいかたちへ整理すること。

そして、実際の課題解決に役立つ情報として届けること。

それがThriver Projectの編集方針です。

運営者について

Thriver Projectは、京極真が運営しています。

私は研究者、教育者、実践家として、実践・研究・教育に継続して携わってきました。

その中で繰り返し感じてきたのは、意欲のある実践家、研究者、教育者、大学院生ほど「学びたいのに前に進めない」という壁にぶつかりやすいということです。

研究計画書を書こうとしても、何から整理すればよいのかがわからない。

研究論文を書こうとしても、構成や論理の組み立てで止まってしまう。

質的研究を学んでも、実際の分析や記述にどうつなげればよいのかで迷ってしまう。

現場や教育の課題を深く考えようとしても、日々の忙しさの中で学びを継続することが難しい。

こうした状況は、能力や意欲の問題というより、学びの導線と環境の問題であることが少なくありません。

私は、この問題を少しでも解決したいと考え、2021年1月にThriver Projectを立ち上げました。

専門的な知識や技術を、忙しい人でも学びやすく、実践や研究に結びつけやすい形で届けること。

断片的な情報を並べるのではなく、何をどの順番で学べばよいかが見えるように整理すること。

そして、理解だけで終わらず、実際に書く、考える、分析する、教えるといった行動につながる形にすること。

それが、Thriver Projectで一貫して大切にしていることです。

私の専門分野はアカデミックライティング、研究方法論、作業療法学、信念対立解明アプローチです。

学位は博士(作業療法学)、資格は作業療法士。

著書として、『この一冊でわかる! セラピストのための研究論文の書き方ガイド』、『OCP・OFP・OBPで学ぶ作業療法実践の教科書』、『医療関係者のための信念対立解明アプローチ』などがあります。

これまでに、Thriver Projectで提供するプロダクトは4,000名以上の実践家・研究者・教育者・大学院生に活用されています。

Thriver Projectでは、こうした研究・教育・実践の経験をもとに、研究計画書、論文執筆、質的研究、アカデミックライティング、作業療法教育・実践に役立つ学びを、オンラインで提供しています。

目指しているのは、知識を増やすことそれ自体ではありません。

学んだことが、実際の研究、実践、教育の前進につながることです。

>>研究業績一覧はResearchmapから

はじめての方へ

Thriver Projectが初めての方は、まずは無料プロダクトからご活用ください。

研究や執筆の全体像をつかみたい方には「研究計画書作成&研究論文執筆チェックリスト」がおすすめです。

現在の課題が明確な方は、必要なテーマから学び始めることもできます。

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